中東欧LCCウィズエアー、トゥズラ発着4路線を開設へ

航空 企業動向
ウィズエアー公式ウェブサイト
ウィズエアー公式ウェブサイト 全 4 枚 拡大写真

ハンガリーに本拠を置く、中東欧最大の格安航空会社(LCC)のウィズエアーは11月6日、ボスニア・ヘルツェゴビナのトゥズラを発着する4路線の開設を発表した。

【画像全4枚】

トゥズラ発着のミュンヘン・アルゴイ、オスロ・サンナフィヨール路線は2015年6月26日、フランクフルト・ハーン、ストックホルム・スカブスタ路線は6月28日に開設する。4路線すべて週間2往復で運航する。

ウィズエアーは13年5月、トゥズラ乗り入れを開始。4路線の開設で、同都市発着路線は9路線へ拡大する。アブラン・チーフコマーシャルオフィサー(CCO)は「路線新設は地域に多くの雇用(航空・観光分野)を生み出す」と述べている。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る