【ホンダ レジェンド 新型発表】無限、各種カスタマイズパーツを開発

自動車 ビジネス 企業動向
無限 新型 レジェンド 用パーツを発売
無限 新型 レジェンド 用パーツを発売 全 7 枚 拡大写真

無限(M-TEC)は、ホンダの新型『レジェンド』に対して各種パーツを開発、発表し、2015年1月22日より順次発売する。

【画像全7枚】

レジェンド用無限パーツは「Extreme Quality」をコンセプトに、フラッグシップカーに相応しい素材や質にこだわり商品を開発。エアロパーツはカーボンフロントロアスポイラー、カーボンエアスポイラーのラインナップで、ドライカーボンを採用したほか、レーシングカーに使用されているボディパーツと同じように、無限ファクトリーで一つ一つ丁寧に生産が行われる。

また、アルミホイールはレジェンド専用デザイン、専用サイズの20インチ切削鍛造ホイール「MFL」を設定。鍛造らしいシャープなデザインとしながらもガンメタリックとブラックアルマイトの上質な2トーンカラーの設定とし、プレミアム感も両立している。

インテリアパーツはスポーツマット、スポーツラゲッジマットを設定し、無限スポーツマットラインナップの中では最も多い目付け量の素材を採用することで、圧倒的な質感を実現。また、アルミニウムプレートにエアロパーツと同じくカーボン素材をあしらった無限エンブレムを装着することで、スポーティかつ上質な室内空間を演出する。

このほか、無限レーシングエンジンの構成部品と同じようにマシニングマシンで切削加工を行うチタンエンブレムや、ナンバープレートボルトなどデザイン・材質・工程などあらゆる面で無限のクラフトマンシップが注がれたパーツ展開となっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. BMWの新世代EV「ノイエ・クラッセ」第2弾、セダン『i3』新型の量産前テスト車両がラインオフ
  3. ロールスロイスが初の「レーザー彫刻ボンネット」採用、中東の伝統建築「マシュラビーヤ」描く
  4. 国交省、アメ車の手続き簡素化、経産省は公用車に逆輸入のトヨタ『ハイランダー』を導入[新聞ウォッチ]
  5. レクサス『RC F』から日産『フェアレディZ』に変更、アネスト岩田がSUPER GT新体制…GAINERとタッグで2026年シーズンへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る