ソユーズTMA-13宇宙船、カザフスタンに無事着陸…ISS第40次/第41次滞在クルー3人乗せる

宇宙 企業動向
ISSから地上に帰還した39Sクルー
ISSから地上に帰還した39Sクルー 全 1 枚 拡大写真

国際宇宙ステーション(ISS)第40次/第41次長期滞在クルーを乗せた「ソユーズTMA-13M宇宙船」(39S)が日本時間11月10日午後0時58分、カザフスタン共和国の草原に無事着陸した。

第40次/第41次長期滞在クルーは、マキシム・スライエフ宇宙飛行士、リード・ワイズマン宇宙飛行士、アレクサンダー・ゲルスト宇宙飛行士の3人でISS滞在期間は165日だった。

39Sミッションは、長期滞在クルーとともに、新しいソユーズTMA-13M宇宙船をISSに届けるミッションだった。ISSへ打ち上げられるソユーズ宇宙船の打ち上げとしては39回目。

5月29日午前4時57分に、カザフスタン共和国から打ち上げられ、5月29日午前10時44分にISSにドッキング。今回も34S~37Sに続いて打ち上げ後、地球を4周回して上昇し、約6時間後にISSにドッキングする運用が行われた。

《レスポンス編集部》

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