文部科学省は、全日本ロードレース選手権シリーズのJSB1000クラスで年間チャンピオンに輝いた中須賀克行選手(ヤマハ)に「文部科学大臣杯」を授与した。
中須賀選手は、11月2日に鈴鹿サーキットで開催れたシリーズ最終戦で、今シーズン4 勝をあげ、3年連続5回目のタイトルを手にしている。
文部科学大臣杯は、日本国内におけるスポーツの普及・振興を目的に全国規模で行われる各種スポーツに対し、後援名義の使用許可とともに、特に貢献度の高いものに対し文部科学大臣杯の名義使用許可が認められるもの。過去5年で中須賀選手が3回、秋吉耕佑選手(ホンダ)が2回受賞している。
また、同じく、全日本ロードレース選手権最終戦、J-GP3クラスの年間チャンピオンに決定した山田誓己選手(ホンダ)には、「自由民主党モータースポーツ振興議員連盟会長杯」が授与された。




