フェラーリとマセラティ、インドでの復活目指す

エマージング・マーケット インド・南アジア
フェラーリ 458 スペチアーレ A
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フェラーリとマセラティが間もなくインドでのマーケティングおよび販売を復活させようとしているとエコノミックタイムスが伝えた。

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これはイタリアとアメリカの親会社であるフィアット・クライスラーグループ(FCA)がその主力ブランドを、急速に増加する富裕層を取り込む絶好の機会とみているからである。

関係者によれば、マセラティはインド国内での販売代理店の設立を計画しており、それが実現すれば2015年後半には自動車販売を開始する予定であるという。

フェラーリはドバイからインドでの販売を管理しようとしており、現在ヤドゥール・カプール氏と協議中である。

カプール氏はアストン・マーチン、ランボルギーニ、ロールスロイスと提携しており、デリーでの販売店の最有力候補とされている。

ムンバイではBMWやランドローバー、ロールスロイスを販売するナブニート・モータースとの協議に入っている。

編集部

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