「Firefox OS 2.0」が「Flame」向けに公開、新たに日本語環境に対応

エンターテインメント 話題
Firefox OS搭載スマートフォン「Flame」がOSをバージョンアップ
Firefox OS搭載スマートフォン「Flame」がOSをバージョンアップ 全 2 枚 拡大写真

 Mozillaは10日(現地時間)、Firefox OS搭載のスマートフォン「Flame」向けに、同OSのバージョンアップ版「Firefox OS 2.0」を公開した。開発者向けプレビュー版となる。

【画像全2枚】

 「Firefox OS 2.0」では、今回新たに日本語環境に対応。オムロンソフトウェア「iWnn IME for Firefox OS」試用版をインストールすることによって、日本語入力が可能となった。

 また、NFC対応(ドイツテレコムユーザーが対象)、H264形式の動画対応、端末を紛失した際に探してくれる「Find My Device」機能搭載、アイコンデザイン変更、フォーカスモードの追加や顔認識機能追加などが図られている。そのほか安定性の向上なども行われた。「Flame」ページでは「Firefox OS 2.0」アップデート手順や改善点などの解説も掲載されている。

 「Flame」は日本で開発者向けに7月に発売。ディスプレイが4.5インチ(480×854ピクセル)、プロセッサがデュアルコアMSM8210(1.2GHz)、ストレージが8GB。メモリは開発者がメモリサイズの適性検査が行えるように、256MBから1GBの範囲で可変となっている。

《関口賢@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
ランキングをもっと見る