マレーシア消費者信頼感、世界60か国中で18位に改善=ニールセン 

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 1 枚 拡大写真

調査会社ニールセンによると、今年第3四半期のマレーシアの消費者信頼感指数は99ポイントとなり、前回調査より6ポイントのアップとなった。マレーシアの指数は世界で第18位となった。

世界平均は98ポイントで、前期の97ポイントから1ポイント上昇した。調査は世界60カ国の3万人を対象に行われた。100ポイントを超えると楽観的、下回るとより悲観的であることを示している。

ニールセン・マレーシアのカントリー・マネージャー、リチャード・ホール氏によるとマレーシア航空(MAS)便の事故や失踪が相次いだことや世界的な経済減速がマレーシアの消費者信頼感に影響した。より多くの消費者が家庭により強い関心を持ち、国家の経済の見通しや個人的な財政の先行きについては関心が薄れているという。

食品価格の上昇や職業の保障への関心も、第3四半期には前期と比べて若干薄れた。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  6. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  7. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  8. V4マシン日本初公開、中須賀選手の引退発表も…ヤマハ、2026年のレース参戦体制を発表
  9. スズキ、鈴鹿8耐へ3年目の挑戦 “環境にいいバイク”で「目指すは優勝」
  10. 「クセ強だけどカッコイイ!」BMWの新世代3シリーズ『i3』発表、そのデザインにSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る