RJCカーオブザイヤー、メルセデスベンツ Cクラス が輸入車部門最優秀賞

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メルセデスベンツ Cクラス
メルセデスベンツ Cクラス 全 6 枚 拡大写真

日本自動車研究者ジャーナリスト会議が選定する2015年次RJCカーオブザイヤーで、メルセデスベンツ『Cクラス』が輸入車部門の最優秀賞「IMPORT」を受賞した。

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11日に開催された最終選考には、アウディ『A3』/『S3セダン』、BMW『i3』、BMW『MINI』、ジャガー『Fタイプ クーペ』、メルセデスベンツ『Cクラス』、フォルクスワーゲン『ポロ』の6車種がノミネート。RJC選考委員の投票により、CクラスのIMPORT部門の受賞が決定した。

Cクラスに対して、主催者は「アルミと軽量高剛性スチールとのコンポジット構造。今までにない接合技術法を用い、ボディにおけるアルミ採用率50%を実現することで燃費と運転性能を向上。最新かつ全方位的な安全機能を惜しみなく投入した点を高く評価した」とコメントしている。

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