ジョホールの不動産市場、業界は楽観視 マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア

マレーシア不動産業者協会(MIEA)のジョホール支部は、ジョホール州の不動産市場の見通しは供給過剰が懸念されているにも関わらず楽観視している。

不動産業者は事業戦略の変更や新規発表の縮小など対策を講じており、供給過剰に大きな心配はいらないという。

ジョホール支部のヴァデヴェルー・スッピア会長によると、ジョホール州南部開発地域「イスカンダル・マレーシア」を中心として多くの不動産プロジェクトが計画され、発売されてきたが、2012年下期から2013年にかけて物件の販売が減速傾向にある。当局による不動産市場の過熱予防策も影響しており、多くの不動産開発業者は計画の規模を縮小している。

千田真理子

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  6. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  7. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  8. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  9. 「トヨタ一強を崩して!」三菱の新型『パジェロ』世界初公開にSNS沸く!「カンガルーバー」装着車にも注目
  10. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る