マツダ アテンザ、2ドアクーペ設定か…ライバルはBMW 4シリーズ?!

自動車 ニューモデル 新型車
マツダの4ドアスポーツコンセプトカー「SHINARI(シナリ)」
マツダの4ドアスポーツコンセプトカー「SHINARI(シナリ)」 全 3 枚 拡大写真

マツダの主力車種、『アテンザ』。同車に将来、2ドアクーペモデルが設定される可能性が出てきた。

画像・マツダ靭(SHINARI、シナリ)

これは、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報を元に、「『マツダ6クーペ』(『アテンザクーペ』)が、2016年に登場する」と伝えている。

現在、アテンザには、セダンとワゴンの2種類がある。仮に2ドアクーペの市販化が実現すれば、アテンザにとって、第3のボディバリエーションとなる。

アテンザの2ドアクーペが目指すセグメントは、どこなのか。同メディアは、「ライバルはBMW『4シリーズ』」と断言。となると、セダンとワゴンよりも、上級志向を鮮明にし、マツダのブランドイメージを高める役割が与えられると見られる。

ところで、マツダは2010年、コンセプトカーの『靭』(SHINARI、シナリ)を発表。同車の「魂動」デザインが、現行アテンザのデザインに反映された。同メディアはアテンザのクーペについて、「フロントマスクはアテンザと共通イメージ。しかし、ボディラインは靭のように流麗で、マツダデザインの次なる変革を示すものになるだろう」とレポートしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  5. “フラット鍛造”のクリーンスタイルに惚れる!レイズ VMF『S-01』でインセットに縛られないホイール選びをPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る