GARMIN、シングルサイドのペダル型パワーセンサー「VectorSJ」を発売

モーターサイクル テクノロジー
VectorSJ
VectorSJ 全 2 枚 拡大写真

米ガーミン社正規代理店のいいよねっとは、サイクリストのパワートレーニングに最適なパワーセンサー内蔵型ペダル「VectorSJ」を12月5日に発売する。

【画像全2枚】

パワートレーニングはプロロードレーサーや上級サイクリストにとって今や常識となりつつあるが、センサー機器が高価である点が普及を妨げる要因となっていた。今回リリースするVectorSJは、シングルサイドパワーメーターとしてより多くのサイクリストに使用してもらえるよう、リーズナブルな価格設定とした。

取り付けはペダル交換のみで、2サイズのラインナップで95%以上のクランク製品に対応。トルクレンチとペダルレンチアダプターがあれば、誰にでも簡単に取り付けや取り外しが可能となる。

パワーの校正もユーザー自身で作業でき、2年間の製品保障が付帯する。また、アップグレードキットにより、デュアルセンシング化され左右独立したパワー計測が可能な上位モデル「VectorJ」と同等の機能へ変更もできる。

ラインナップはスタンダードとラージが11万0160円、アップグレードキットが9万0720円。

《村尾純司@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る