全ト協、燃料高騰対策を求める意見広告を朝刊各紙に掲載

自動車 ビジネス 企業動向
全日本トラック協会の意見広告(朝日新聞、毎日新聞、産経新聞)
全日本トラック協会の意見広告(朝日新聞、毎日新聞、産経新聞) 全 2 枚 拡大写真

全日本トラック協会は、燃料高騰に苦しむトラック業界を代表し、11月13日の朝刊各紙に意見広告「聞こえますか? 200万人の叫び!」を掲載した。

【画像全2枚】

現在、軽油価格の高止まりが運送事業者の経営を圧迫。経営努力によるコスト削減はすでに限界に来ているという。そこで同協会は、軽油引取税の軽減など、燃料高騰対策を求める署名運動を実施。2か月間で全国各地の事業者や一般市民から200万人を超える賛同が集まった。

意見広告では、政府に対し「軽油引取税の軽減」「高速道路通行料金の割引継続」「燃料価格転嫁促進策(サーチャージ導入・価格転嫁)の推進」を政府に強く求めている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る