17cmの近距離から4K映像を投影できるプロジェクター ソニー

エンターテインメント 話題
迫力ある映像が投影できる
迫力ある映像が投影できる 全 2 枚 拡大写真

ソニーは、業務用4K SXRD超短焦点レーザー光源プロジェクター「VPL-GTZ1」を11月中旬より発売します。

【画像全2枚】

「VPL-GTZ1」は、約17cmの至近距離から最大147インチの4K映像を投影できるプロジェクターです。従来の超短焦点プロジェクターでは難しいとされていたズーム機能を搭載しているほか、複数台のプロジェクターによるマルチプロジェクションに適したものになっているとのこと。

このプロジェクターは、美術館・博物館での映像展示や、研究所の映像シミュレーションなど、産業目的のために作られた商品です。そのため、市場推定価格は550万円(税別)ということで一般ユーザーには手が届かないものとなっていますが、ゲームプレイヤーとしてはこのようなプロジェクターを使い、高画質&大画面でゲームを遊んでみたいものです。

なお、「VPL-GTZ1」は、2014年11月19日より幕張で開催される2014年国際放送機器展(Inter BEE 2014)にて展示されます。

ソニー、17cmの距離から投影できるプロジェクターを発売!最大147インチで映像は4K

《すしし@INSIDE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. フォレスターを3ウェイ化! VIBE AUDIO×HELIX DSPで作るクラブサウンド仕様[Pro Shop インストール・レビュー]by custom&car Audio PARADA 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る