【ホンダ FCVコンセプト 発表】燃料電池車の呼称は「FCV」に統一

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ FCV コンセプトと伊東孝紳社長
ホンダ FCV コンセプトと伊東孝紳社長 全 7 枚 拡大写真

ホンダは11月17日に開発中の燃料電池車を『FCVコンセプト』として発表した。これまで同社は燃料電池車を「FCEV」と呼んできたが、トヨタ自動車も採用している「FCV」に統一した。

【画像全7枚】

ホンダの広報部によると「世の中で一般的になっている呼称にした」という。トヨタも従来、燃料電池車には「FCHV」という独自の呼称を採用していた。

トヨタの場合、燃料電池(FCスタック)からの電気と車両に搭載するバッテリー(2次電池)からの電気を制御して動力に使うということから、「ハイブリッド(HV)」も名称に加えていた。18日に発表する『MIRAI(ミライ)』に至るまでのモデルは『FCHVアドバンス』という名称。今回、市販で先行するトヨタとホンダが一般名詞を「FCV」に統一したことで、消費者の間での無用の混乱が回避される。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 【ホンダ インサイト 新型試乗】インテリアも走りも“ゆったり”、ICEから乗り換えても違和感なし…島崎七生人
  4. 『ランクル250』装着時でも高さは2.1m以下、カーメイト『INNOフラットデッキベース』ルーフレール車専用モデル発売
  5. アーチオンの株価が3日続伸…今期の通期利益は大幅上振れへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る