【ロサンゼルスモーターショー14】アウディ A7、水素燃料電池のPHVを予告

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アウディ A7 スポーツバック の大幅改良モデル
アウディ A7 スポーツバック の大幅改良モデル 全 1 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、アウディは11月19日(日本時間11月20日未明)、米国で開催するロサンゼルスモーターショー14のプレスカンファレンスにおいて、『A7スポーツバック』の「h-トロン・クワトロ」を初公開する。

同車は、アウディの最上級4ドアクーペ、A7スポーツバックをベースに開発されたコンセプトカー。現時点では、その詳細は明らかにされていない。

アウディの「トロン」では、これまで、EVやプラグインハイブリッド車(PHV)を意味する「e-トロン」が発表されてきた。また、欧州では、天然ガス車として、「g-トロン」を用意している。

ロサンゼルスモーターショー14で初公開されるA7スポーツバックの「h-トロン」とは、一体何か。アウディによると、車名の「h」は水素燃料電池を意味しているという。

アウディは、A7スポーツバックのh-トロン・クワトロについて、「水素燃料電池を使ったプラグインハイブリッド」と説明している。

《森脇稔》

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