【JNCAP2014】前期分評価結果を公表、暫定トップはホンダ ヴェゼル

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国土交通省は、2014年度の自動車アセスメント評価結果の前期分を公表した。

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国交省では、自動車の衝突安全性能などを評価する自動車アセスメントについて、10月23日に事故を未然に防止することを目的とした予防安全性能の評価結果を初めて公表した。今回は、従来実施している自動車の衝突試験などについて、2014年度前期に実施した4車種5モデルの総合安全性能評価結果を公表した。

新・安全性能総合評価で、最も点数が高かったのはホンダ『ヴェゼル』で183.7点となった。次いでトヨタの『ヴォクシー / ノア / エスクァイア』のSCA付で182.3点、SCA無しが175点だった。スズキの『ハスラー』が160.2点、日産『デイズルークス 』 / 三菱『eKスペース』が159.5点だった。

また、2014年度総合安全性能評価の自動車アセスメント試験対象車種(前期に試験を実施した車種を含む)とチャイルドシートアセスメントの試験対象機種を選定した。

後期に実施する車種はホンダ『グレイス』、日産『エクストレイル』、『ティアナ』、マツダ『デミオ』、トヨタ『ハリアー』、富士重工業『レヴォーグ』 /『WRX』、『レガシィ』。

チャイルドシートアセスメントを実施するのは、乳児・幼児兼用ISO-FIX固定タイプがコンビのネセルターン/ネルームISO FIX、リーマンのiA01。ベルト固定タイプがリーマンのカイナ、コンビのネセルターン/ネルーム、日本育児のバンビーノ04、コンビのママロン。

試験対象機種は販売実績、出荷台数が多いものを選定した。

2015年4月頃には、今回公表した車種を含めて、2014年度の全ての対象車種、対象機種の評価結果を公表する予定。

《レスポンス編集部》

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