アウディ S1スポーツバック…6MTで意のままに操る241psホットハッチ[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ S1スポーツバック
アウディ S1スポーツバック 全 51 枚 拡大写真

アウディに『S1』の名がAWDホットハッチとして復活した。最高出力241ps、最大トルク370Nmを発揮する2リットル直列4気筒ターボ「TFSI」エンジンをコンパクトなボディに搭載、これを6MTで意のままに操る。

【画像全51枚】

「S」の名を冠する通り、アウディのお家芸でもあるAWDシステム「クワトロ」をA1シリーズとして初採用。ホイール別トルクコントロールの付いたESC、後輪に新採用となった4リンク式リアアクスルなどにより、ハンドリング性能、コーナリングスピードは大幅に向上している。0-100km/h加速は5ドアモデルのスポーツバックで5.9秒と圧倒的なパフォーマンスを実現した。

フロントマスクは、ヘッドライトユニット形状を変更。大きな曲線を使い人懐っこいイメージだった「瞳」は、水平基調のシャープなデザインとなり、シルバーのアルミによるシングルフレーム、大型化したバンパーと相まってサイズを感じさせない迫力とスポーティさを手に入れている。リアのライト形状も変更。さらにエギゾーストパイプも左右4本出しとし、一目見ただけでも「走り」を予感させるものとした。

インテリアはA1のポップな世界観から一新。スポーツタイプのシートをはじめブラックとシルバーで統一され、クールな印象を与える。エアコン吹き出し口のスリーブやスイッチ類はアルミ調仕上げとした。メーターパネルはグレーのスケール、ホワイトの針と数字を採用し他Sモデルと共通化、スポーティな雰囲気を醸し出している。

写真のモデルはS1スポーツバック。オプションカラーのスクーバブルーMのボディにフロレットシルバーのコントラストルーフを組み合わせた。オプション装備としてファインナッパレザー、シートヒーターを追加し車両本体価格430万円から30万円アップの460万円となっている。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. 【トヨタ RAV4アドベンチャー 新型試乗】これぞトヨタの大黒柱! 現行ハイブリッド車でベストと思える洗練度
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る