ジャパン・マリンユナイテッド、省エネ型VLCC「アポロ・ドリーム」を引き渡し

船舶 企業動向
ジャパン・マリンユナイテッドが建造した省エネ型VLCC「アポロ・ドリーム」
ジャパン・マリンユナイテッドが建造した省エネ型VLCC「アポロ・ドリーム」 全 1 枚 拡大写真

ジャパン・マリンユナイテッドは、呉事業所(広島県呉市)で建造していたアポロ・タンカー向けの省エネ型VLCC「アポロ・ドリーム」を引き渡した。

同船は、国内の港湾規制緩和に対応して、最新の解析技術を活用して全長を339.5メートルまで伸ばし、推進性能を改善するとともに貨物積載量の最大化を両立した新船型を採用。総トン数は15万9553トンとなる。

船尾には、同社独自開発の各種省エネデバイスを装備した。主機関は、IMO NOx二次規制をクリアした最新鋭電子制御エンジンを採用するなど、経済性と環境保護に配慮したエコシップとなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る