マレーシア10月の消費者物価、前月比で0.5%上昇 

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

統計局の発表によると、2014年10月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は111.3ポイントとなり、前月比で0.5%、前年同月比で2.8%上昇した。

【画像全2枚】

前月比では、12の調査対象グループのうち、交通費の上昇率が5.1%と突出しており、これが全体のCPIを押し上げた、後は保健と外食・宿泊の2グループだけがそれぞれ0.1%アップとなった。一方、酒類・たばこは3.1%の大幅ダウンで、雑品・サービスも0.3%、食品・飲料が0.2%、▽衣料・履物▽家具・家庭用品等▽通信費▽娯楽・文化--の4グループが0.1%、それぞれダウンとなった。家賃・光熱費と教育は横ばい。

1-10月の累計では全体で110.2ポイントとなり、前年同期比3.2%の上昇となった。衣料・履物と通信費の2グループだけが下降し、残り10グループは上昇した。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  6. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  7. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  8. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  9. マツダ・スカイアクティブ誕生の真相、エンジン革新の舞台裏を解明
  10. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る