ホンダF1、本格始動へ…公式テスト初参加

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン・ホンダの開発用マシン「MP4-29H/1X1」
マクラーレン・ホンダの開発用マシン「MP4-29H/1X1」 全 9 枚 拡大写真

2015年よりF1に参戦するマクラーレン・ホンダは、アブダビ現地時間の25日、ヤス・マリーナ・サーキットでおこなわれたFIAの公式テストに初めて参加、来期に向け本格的な活動を開始した。

【画像全9枚】

今回のテストでは、ホンダエンジンを搭載した開発用マシン「MP4-29H/1X1」が走行、現在開発を進めているパワーユニットのシステムチェックを行なった。電気系に課題が発生し走行ラップ数は少なかったものの、エンジン始動、走行を無事に終えた。

テストドライバーを務めるマクラーレンレーシングのストフェル・ヴァンドーン氏は、「憧れのホンダのロゴが入ったドライバースーツを着て、走行できたことをうれしく思う。今回は、マクラーレンとホンダによるチーム力を高めるためのテストでもあった。走行した感触を伝えるのは難しいが、エンジン音は最高だった」と語っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  3. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  4. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】早くも「2型」に進化! 欲しいという気にさせるクルマだ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る