レンジローバー と ディスカバリー、米国でリコール…タイヤ空気圧モニターに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
レンジローバー
レンジローバー 全 3 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの主力車種、『レンジローバー』、『レンジローバー スポーツ』、『ディスカバリー』。3車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。

画像:ランドローバーの3車

これは11月18日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ランドローバーの米国法人、ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカから、3車種に関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、タイヤ空気圧モニターシステムの不具合が原因。NHTSAによると、センサーに不具合があり、空気圧が正常でも、空気圧の低下を示す警告灯が点灯する可能性があるという。

対象となるのは、2013年9月中旬から2014年6月末の間に生産され、米国で販売された2014年モデル。3車種合計で2万8037台がリコールに該当する。

ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店でBCM(ボディ・コントロール・モジュール)のソフトウェアを改修するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  5. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る