【トヨタ GAZOOレーシング フェス14】スバル・STI、井口選手がGTマシンを詳しく解説

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
トヨタ GAZOOレーシングフェスティバル2014
トヨタ GAZOOレーシングフェスティバル2014 全 25 枚 拡大写真

「トヨタ GAZOOレーシングフェスティバル」に参加したスバル/STIは、特設ブースにてトークショーとGTマシンの解説を行った。

【画像全25枚】

スバルは2012年よりトヨタ GAZOO レーシング フェスティバルに参加している。今年もSUPER GTに参戦している『SUBARU BRZ GT300 R&D SPORT』の展示とデモ走行、さらにマシンを前にドライバーやエンジニアによる解説も実施。熱心なファンが多く集まった。

ピット裏に設けられたスバルチームの特設ブースでは、モータージャーナリストの河口まなぶ氏と辰己英治総監督、ドライバーの佐々木孝太・井口卓人・山野哲也選手とキャンペーンガールのBREEZEが登場し、今シーズンのSUPER GTを振り返りながらのトークショーを行った。

佐々木・井口両ドライバーは「良いところも悪い所もあった、苦手な部分で勝てたのは良かったけど、本来勝てるところで勝てなかったのは良くない事だった。1年を通して勝てるようにして行きたい。」と語った。昨年までドライバーだった山野氏は「外部から冷静にレースを見る事ができました。いろいろチャレンジしているのが見て取れた。今後に向けて勝てる片鱗は見られたと思う。」と感想を述べた。

また、ピットに展示されたSUBARU BRZ GT300のボンネットとトランクをオープンにし、ドライバーシートに井口選手が座り、スイッチやレバーはどういう装備が付いているのか、それはどのような機能と効果があるのかを解説した。GTカーはシートの後ろが隔壁で仕切られており、後ろから来るほかのマシンの確認が難しいので、そのためにカメラが付いており、それをモニターで確認しながら走行していることなども紹介した。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る