【トヨタ GAZOOレーシング フェス14】あらゆるカテゴリーのマシンが富士スピードウェイを彩った

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
トヨタGAZOOレーシングフェスティバル2014
トヨタGAZOOレーシングフェスティバル2014 全 55 枚 拡大写真

3万8000人のファンが訪れた「トヨタ GAZOOレーシングフェスティバル2014」ではニュルブルクリンク24時間耐久レースマシンやSUPER GTマシン、SUPER Formulaマシンやラリーカー、ドリフトなど様々なカテゴリーのマシンがコースを彩った。

【画像全55枚】

国内外で活躍する様々なカテゴリーの車両が揃うのも、トヨタGAZOOレーシングフェスティバルの特徴の1つだ。

本コース上のパフォーマンスの他に、特設コースでデモランを行ったラリーカーは多彩な演舞を観客に披露。SUPER GT、SUPER Formulaのスペシャルランでは本番のレースさながらの迫力ある走行を披露した。

一方でサーキットサファリでは、観光バスに乗った観客に向けて多くのマシンが混走しアピールを行った。ニュルブルクリンク24時間耐久レース仕様やGTマシン、Formulaやインタープロトのマシンなどが間近で見られたのも貴重な体験だ。

フィナーレを飾るグリッドウォークでは、参加したマシンがグリッドに整列し、参加したドライバーや監督、キャンペーンガールがファンにサインや写真撮影に応じていた。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る