ホンダ、北米生産が過去最高を記録…10月実績

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ CR-V
ホンダ CR-V 全 2 枚 拡大写真

ホンダが発表した2014年10月の四輪車の生産・販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比4.0%減の40万2627台で、15か月ぶりのマイナスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は同16.2%減の7万5994台と、3か月連続で前年実績を下回った。海外生産も同0.6%減の32万6633台で9か月ぶりのマイナスとなったが、北米では過去最高となる17万8577台を記録した。

国内販売は同9.5%減の5万9144台で、15か月ぶりのマイナスとなった。登録車は『フィット』や『ヴェゼル』が好調だったが、全体では同20.0%減の3万0416台で14か月ぶりのマイナス。軽自動車は『N-BOX』『N-WGN』が好調で、同5.1%増の2万8728台、2か月連続のプラスとなった。

輸出は同75.7%減の2767台、12か月連続のマイナスだった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る