【F1】マクラーレン・ホンダ、テスト2日目もトラブルでタイム計測できず

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン・ホンダ『MP4/29H 1x1』
マクラーレン・ホンダ『MP4/29H 1x1』 全 4 枚 拡大写真

2015年シーズンに向けてアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで開催されているF1公式合同テストの2日目。マクラーレン・ホンダ『MP4/29H 1x1』はこの日も初期トラブルに見舞われ、2周のみの走行。タイム計測を行えないまま終了した。

【画像全4枚】

初日に引き続きストフェル・バンドーンがステアリングを握る予定だったが、午前中のセッションで早くも電気系トラブルが発生。修復に時間を要してしまう。セッション後半に登場するが、2周目に入ったところでストップ。このまま2日目のテストは終了となってしまった。

2日間で計5周、タイム計測なしと厳しい初テストとなってしまったが、陣営側は「今回は初期トラブルの洗い出しをするのが主な目的」としており、本格的な走行はまだまだこれからといったところだろう。

しかし、ホンダがこれまでF1に挑戦してきた時期とは異なり、現在ではシーズンオフにテスト走行をできる機会が極端に限られている。少ないチャンスの中で名門マクラーレンとともに完璧な準備をすることができるか、今後の彼らの動向から目が離せない。

《吉田 知弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る