オペル、欧州3工場に追加投資…次世代環境パワートレイン生産へ

自動車 ビジネス 企業動向
オペル インシグニアの大幅改良モデルの生産を開始したドイツ・リュッセルハイム工場
オペル インシグニアの大幅改良モデルの生産を開始したドイツ・リュッセルハイム工場 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMの欧州部門のオペルは11月20日、欧州の3工場に、5億ユーロ(約735億円)以上の追加投資を行うと発表した。

今回の投資は、ドイツ・リュッセルスハイムの本社工場、ドイツ・カイザースラウテルン工場、ポーランド・ティヒの3工場に対して、行うもの。

これら3工場に、エンジンやトランスミッションの工場を建設する計画。オペルは次世代の環境パワートレインの開発を進めており、その生産工場に位置付ける。

GMのメアリー・バーラCEOは、「オペルはGMにとって重要。追加投資がオペルに再び輝きをもたらし、欧州での地位を強固にするだろう」とコメント。

オペルグループのカール-トーマス・ネウマンCEOは、「GMとオペルは、いまだかつてないほど緊密。オペルはGMからフルにサポートを受けている」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る