マレーシアで入りたい会社、トップはペトロナス…ジョブストリート調査

エマージング・マーケット 東南アジア
メルセデスF1のスポンサー ペトロナス(資料画像)
メルセデスF1のスポンサー ペトロナス(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

インターネット就職斡旋会社、ジョブストリート・ドットコムが実施した「マレーシア人が入りたい会社」調査で、トップは国営石油会社のペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)となった。フリー・マレーシア・トゥデーが報じた。

2-5位はシェル・マレーシア、グーグル・マレーシア、マラヤン・バンキング(メイバンク)、サイム・ダービーの順だった。

同調査は今年7月に行なったもので、450人から回答を得た。これらの会社に入りたいと思う理由については、トップに「賃金水準」が挙がった。次いで挙がったのは「会社の評判」で「職業訓練&開発」も同率2位だった。以下、「福利厚生&賞与」、「リーダーシップ」、「雇用環境&文化」が挙がった。

同調査ではまた、回答者の88%が転職を考えていることも分かった。賃金水準が離職の大きな理由になっているという。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  5. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  6. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
  7. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  8. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  9. ヒョンデの「エアロハッチ」、新型コンパクトEV『アイオニック3』欧州発表…航続最大496km
  10. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る