京王電鉄、新宿など5駅で訪日外国人向け無料Wi-Fiを提供…12月11日から

鉄道 企業動向
京王電鉄の無料Wi-Fiが利用できるエリアを示すステッカー
京王電鉄の無料Wi-Fiが利用できるエリアを示すステッカー 全 1 枚 拡大写真

京王電鉄とNTTブロードバンドプラットフォームは、沿線を訪問する外国人向けに京王線と井の頭線の5駅で、無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを12月11日から提供すると発表した。

訪日外国人に気軽にインターネットサービスを利用してもらうため、Wi-Fiの環境を整備する。

対応するのは京王線・新宿駅(京王新線除く)、渋谷駅、吉祥寺駅、京王多摩センター駅、高尾山山口駅のホームとコンコース。英語・中国語(繁体・簡体)・韓国語に対応したトップページからメールアドレスを登録することでサービスを利用できる。

また、京王電鉄は、サービス開始に合わせて、NTTブロードバンドが提供するWi-Fiエリア検索・接続スマートフォンアプリ「ジャパン・コネクティッド-フリーWi-Fi」に参画する。

このほか、京王電鉄は外国語ホームページを12月8日にリニューアルし、訪日外国人の利便性向上と沿線の活性化に向けた施策を推進する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 「もうこれサイクロン号だろ…」BMWの直列6気筒エンジン搭載バイクにSNS驚愕!「黒ならバットマン」の声も
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る