輸入小型二輪の新規登録、ハーレー大幅減で3か月ぶりのマイナス…11月

モーターサイクル 企業動向
ハーレー・XL1200X
ハーレー・XL1200X 全 2 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した11月の輸入小型二輪車新規登録台数(速報)は、前年同月比18.2%減の1517台と、3か月ぶりに前年同期を下回った。

【画像全2枚】

ブランド別では、2位BMWは同11.7%増の296台、3位ドゥカティも同1.3%増の155台と順調だったが、シェアトップのハーレーダビッドソンは同27.9%減の861台と大きく数字を落とした。

以下、4位トライアンフは同25.0%減の78台、5位KTMは同16.4%増の64台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る