タイランド・モーターエキスポ、開幕1週間で受注2万8000台…トヨタ、ホンダが人気

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
「タイランド・モーターエキスポ」開幕、受注目標5万台
「タイランド・モーターエキスポ」開幕、受注目標5万台 全 3 枚 拡大写真

【タイ】11月29日に開幕したタイ最大規模のモーターショー「第31回タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ2014」の受注台数は12月7日までで2万7764台だった。

【画像全3枚】

 ブランド別の受注台数は1位がトヨタで5264台。以下、ホンダ4569台、いすゞ3106台、日産2990台、マツダ2856台、三菱自動車2377台、フォード1849台、メルセデス・ベンツ877台、シボレー761台、スズキ726台、BMW651台、現代自動車395台――など。

 「第31回タイランド・インターナショナル・モーターエキスポ2014」は12月10日までバンコク郊外のイベント施設インパクト・ムアントンタニで開催される。主催者の受注目標は5万台。昨年の第30回の受注台数は4・1万台。

タイモーターエキスポ、7日までで受注2・8万台

《newsclip》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る