燃費計測アプリ「 燃費博士 for Android」地図表示機能を追加

自動車 ビジネス 企業動向
燃費計測アプリ 燃費博士
燃費計測アプリ 燃費博士 全 4 枚 拡大写真

イシダR&Dは、自動車のリアルタイム燃費計測アプリ「燃費博士 for Android」に地図表示機能を追加し、発売を開始した。

【画像全4枚】

同アプリは車の故障診断コネクタに装着した「OBD-Bluetooth」機器を通じ、車から各種情報を取得・計算し、最大55種類の情報を表示する車のリアルタイム燃費計測アプリだ。今回の機能追加で、アプリの画面に地図を表示。地図と従来のアナログメーターやウィンドウを重ねて表示することで、エコドライブをより一層意識して運転できるようになった。

地図表示には「Google Map V2」を採用。地図上に自車が走行した軌跡を色付きのマーカーで表示し、マーカーの一つひとつに瞬間燃費などの情報が付与される。マーカーは付与された情報の値と共に刻一刻と色が変化して地図上に並べられ、地図に並んだマーカー列を俯瞰することで、どの場所で燃費が悪かったのかなどをリアルタイムで確認できる。

また、マーカーに付与する情報は速度やエンジン回転数など好みの情報を選んで表示できる。地図表示は平面だけではなく立体表示にも対応し、地図を斜め上から見下ろすように表示できるので、自車の軌跡(マーカー)を幅広く視認でき、運転操作の結果を広範囲で確認できるようになった。

さらにGoogleが提供する交通情報も表示可能で、地図に渋滞路をリアルタイムに表示することで、エコドライブをサポートする。

現在アプリ初回利用時のみ、30日間無料で全ての機能が使える試用期間を実施中。

《成瀬雄太@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る