【広州モーターショー14】BMW 5シリーズ のロングにPHV…中国専用

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 5シリーズセダンのロングホイールベース仕様
BMW 5シリーズセダンのロングホイールベース仕様 全 8 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWは11月20日、中国で開幕した広州モーターショー14において、『530Le』を初公開した。

画像:BMW 5シリーズ のロングホイールベース

同車は、BMWが中国市場向けに専用開発した『5シリーズ』ロングホイールベース仕様のプラグインハイブリッド車(PHV)。この530Leもまた、中国専用グレードとなる。

エンジンは、排気量2.0リットルの直列4気筒ガソリンターボ。最大出力は245psを発生する。これにモーターを組み合わせて、システム全体では、276psのパワーを引き出す。

トランスミッションは8速AT。EVモードでは、最大約60kmを、最高速120km/hでゼロエミッション走行できる。この効果もあり、燃費47.6km/リットル、CO2排出量49g/kmの優れた環境性能を実現した。

BMWは、「530LeはBMWグループ初のPHV高級ビジネスセダン。高級ビジネスセダン市場において、環境面でのベンチマークになる」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る