自転車文化と競技の普及を掲げる団体「JrIDE PROJECT」…発足から3か月

モーターサイクル エンタメ・イベント
自転車をメジャースポーツと近づけたい。JrIDE PROJECT活動報告会
自転車をメジャースポーツと近づけたい。JrIDE PROJECT活動報告会 全 1 枚 拡大写真

自転車文化の浸透とジュニア選手の発掘、育成を掲げて2014年9月に立ち上がったJrIDE PROJECTの活動報告会が行われた。

9月から3カ月の間、自転車文化と競技の普及として「はじめての自転車教室」、「サーキット走行会」、選手育成の「新人発掘ユースキャンプ」などを積極的に展開。活動の軸となるイベントの報告、講演では宇都宮ブリッツェン増田成幸選手を招き栗村修氏との対談形式で行われた。

栗村氏をはじめとする各委員が3カ月間の活動を振り返り、改めて自転車に触れ、楽しむとことから競技を目指し世界に通用する選手となるまでを具体的にイメージし、一連の流れを他のメジャースポーツに近づける必要と対策を確認できたという。

JrIDEでは2015年度も継続し、よりベストな形に近づけながら活動を続けていく。
まだ立ち上がったばかりで、女子選手育成やロード以外の自転車競技との連携など今後の課題も多くあるが、活動の密度を高め多くの子供たちが夢を持てる競技へと変えていってくれるだろう。

自転車をメジャースポーツと近づけたい。JrIDE PROJECT活動報告会

《高橋智宏@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る