マツダ アテンザ、米国でリコール10万台…タイヤ空気圧モニターに不具合

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マツダ・Mazda6(日本名:アテンザ セダン)
マツダ・Mazda6(日本名:アテンザ セダン) 全 1 枚 拡大写真

マツダの主力車種、『アテンザ』。同車の現行モデルが米国市場において、リコール(回収・無償修理)を実施する。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。マツダの米国法人、北米マツダから、マツダ6(日本名:『アテンザ』)に関するリコールの届け出を受けた、と発表している。

今回のリコールは、タイヤ空気圧モニターシステムの不具合が要因。NHTSAによると、4本のタイヤの空気圧が同時に下がった場合、ドライバーに警告を発しない不具合が起きる可能性があるという。これは、米国で定める安全基準に抵触する。

リコールの対象となるのは、米国で販売された2014-2015年モデルの一部。2012年10月下旬から2014年10月上旬にかけて生産された9万9711台が該当する。

北米マツダは、対象車両を保有する顧客に通知。販売店において、タイヤ空気圧モニターシステムのソフトウェアを改修するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

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