【スズキ アルト 新型発表】シンプル&ベーシックに“目力”強調…エクステリア[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ アルト X
スズキ アルト X 全 56 枚 拡大写真

スズキは22日、新型『アルト』を発表、同日より販売を開始した。

【画像全56枚】

初代アルトの登場は1979年。以来一貫して機能優先のシンプルなスタイル、求めやすい価格、ベーシックで実用的な軽自動車というコンセプトで開発が行われてきた。

新型も、歴代のコンセプトを踏襲しながら、エクステリアは加飾に頼るのではなくボディ本体の造形でこれまでにないプロポーションを追求した。シンプルを基本とした上で全高を低くし、フロントからリアまで流れるようなルーフラインを採用した。特徴的なヘッドランプは”メガネ”をモチーフにしている。

ドアパネルはシャープさと豊かさを表現。リアガラスは後端が切り上がったデザインを採用し、リアコンビネーションランプは昨今では珍しくリアバンパーに収められている。

車体色は「ピュアレッド」や「シフォンアイボリーメタリック」を新色で設定。グレード「X」にはグレーの2トーンバックドアを採用した。15インチのアルミホイールは、ピュアレッドなどの単色にはシルバー、2トーンバックドア採用車にはガンメタが設定されている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  2. DS 7後継、『DS N°7』欧州発表…コンパクト電動SUV最長の航続740km
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. 米国製日産『ムラーノ』を日本導入、自動車認証が転換点…日米合意のインパクト
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る