韓国ヒュンダイ、BMW M の副社長をヘッドハント…高性能車開発へ

自動車 ビジネス 企業動向
アルベルト・ビアマン氏
アルベルト・ビアマン氏 全 3 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は12月23日、車両のテストと高性能車の開発部門のトップに、アルベルト・ビアマン氏を起用すると発表した。

【画像全3枚】

アルベルト・ビアマン氏は、現在57歳。直近まで、ドイツの高級車メーカー、BMWの高性能車部門、BMW Mの副社長の地位にあった。ヒュンダイが同氏を、ヘッドハントした形。

同氏は1983年、BMWに入社。以来、市販車やレーシングカーの開発を手がけてきた。その功績が認められ、2008年からは、BMW Mの副社長に。

アルベルト・ビアマン氏は2015年4月1日付けで、ヒュンダイの車両のテストと高性能車の開発部門のトップに就任する予定。ヒュンダイとキアの両ブランドの高性能車の開発を主導していく。

同氏は、「ヒュンダイグループの一員になることに興奮している。2015年は多くの新型車の投入と、WRCでは2シーズン目の重要な1年。挑戦が楽しみ」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  4. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
  5. ベントレー、新たなグラデーションペイント発表…車体の片側から反対側へ色が変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る