三菱重工、2014年の新造船年間竣工量と進水量を公表…新造船竣工10隻、進水13隻

船舶 企業動向
三菱重工が開発した次世代LNG運搬船「サヤリンゴSTaGE」(イメージ)
三菱重工が開発した次世代LNG運搬船「サヤリンゴSTaGE」(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

三菱重工業は、2014年の新造船年間竣工量と進水量を公表した。

竣工量は前年より2隻マイナスの10隻、前年同期比27.6%減の42万0686DWT(重量トン)だった。国内船が1隻マイナスの6隻で、同225.1%増の23万9430DWTだった。輸出船が3隻マイナスの4隻、同68.4%減の18万1256DWT。

船種別では、LNG船が4隻で30万9654DWT、コンテナ船が2隻で10万2193DWT、フェリーが2隻で1474DWT、その他が2隻で7365DWTだった。

進水量は、前年より2隻多い13隻、同12.0%増の37万6101DWT。国内船が1隻増の8隻で同218.9%増の24万7215DWT、輸出船が1隻増の5隻で同50.1%減の12万8886DWTだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る