関西有数の難関校「灘中」、募集人員約180名に、はやくも251名の出願者

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過去5年間の入試状況
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 灘中学校は12月25日、出願状況を発表した。募集人員約180名に対し、15時現在の出願者数は251名で、出願倍率は1.4倍。出願は郵送のみにて受け付け、出願期間は平成26年12月24日~平成27年1月6日(消印有効)となっている。

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 平成26年度は、募集人員180名に対し、志願者数693名、受験者数671名、合格者数226名、出願倍率は3.85倍、実質倍率は2.97倍。出願倍率、実質倍率ともに過去6年で最高となった。過去の入試状況や、志願者および合格者地域別表が同校のホームページに掲載されている。

 学科試験は1月17日(土)に国語と理科、算数、18日(日)に算数と国語を実施。合格発表は1月19日(月)10時30分ごろ行う。

【中学受験2015】灘の出願速報、12/25 15時現在251名

《工藤めぐみ》

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