神話の地“天岩戸”でヒルクライム…美味しい高千穂牛ランチも

モーターサイクル エンタメ・イベント
2015年5月開催の「第3回ヒルクライム高千穂天岩戸大会2015」がエントリー受け付けを開始。
2015年5月開催の「第3回ヒルクライム高千穂天岩戸大会2015」がエントリー受け付けを開始。 全 3 枚 拡大写真

2015年5月24日に宮崎県高千穂町で開催される「第3回ヒルクライム高千穂天岩戸大会2015」のエントリー受け付けが開始された。

【画像全3枚】

ヒルクライム高千穂天岩戸大会は全長14.8km(計測距離)、標高差619m、平均勾配4%のコースを使用する。パレード走行を行うため総走行距離は22.8kmだ。フルコースと、ヒルクライム計測距離が5.7kmのショートコースがある。

エントリーはスポーツエントリーで行う。申し込み受け付けは2015年4月30日まで。参加資格はフルコースは中学生以上、ショートコースは小学生以上。定員300人。参加費は1500~5000円。

また前日の5月23日には高千穂町自然休養村管理センターで大会参加者限定のイベント「高千穂の神話・伝統めぐりと高千穂牛ランチ」が行われる。ゲストに元バルセロナ五輪代表、ブリヂストンサイクルの藤田晃三さんを招く。参加費1800円。催行人数10人~40人。問い合わせは高千穂町観光協会旅行センター。

2015年5月開催の「第3回ヒルクライム高千穂天岩戸大会2015」がエントリー受け付け開始

《五味渕秀行@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  4. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る