インド鉄道の採用試験がオンライン化

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドの鉄道(参考画像)
インドの鉄道(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

インド鉄道の採用試験がまもなくオンライン化されるとエコノミックタイムスが伝えた。

スレーシュ・プラブ鉄道相は11日、現行の手作業によるシステムでは候補者や国民のみならず、しばしばその工程に関わる政府の信頼さえも得られないとしてオンライン化を指示した。

現在インド鉄道求人課では採用に際して筆記試験を行っている。「過去何度も、問題用紙の漏えいにより試験が中止されるという事態が起こってきた。このことが今回試験を含めた全ての採用工程をオンライン化することとなった理由である」と鉄道省は発表している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  4. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  5. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  6. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  7. スクーターで朝活! ヤマハ『AEROX』が生んだバイク文化と「YZF-R」との意外な共通点とは
  8. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  9. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  10. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る