タカタ製エアバッグ問題、太田国交相「説明責任果たすこと重要」

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タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像)
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像) 全 2 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は12月26日の閣議後会見で、タカタのエアバッグ問題について「きちんと説明責任を果たすことが重要だ」と述べた。

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タカタのストッカー社長辞任について太田国交相は「タカタ製エアバッグの問題は、自動車の安全上極めて重要な問題。新体制のもと、対応に万全を期してほしい」と述べたほか、インフレータの供給量不足について「インフレータの増産や他のインフレータ製造メーカーと協力するなどしっかり取り組んでほしい」と述べた。

さらに、国土交通省として、自動車メーカーとタカタに対し、インフレータの供給可能量の見込みについて報告を求めていることを明らかにし、「その結果を踏まえて必要な指導を行っていきたい」と述べた。

《レスポンス編集部》

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