懐かしのゲーム雑誌「マル勝」が復活 …ゲーム購入特典で

エンターテインメント 出版物・電子書籍
あのゲーム雑誌「マル勝」が復活! 『世界樹と不思議のダンジョン』の先着購入特典として登場
あのゲーム雑誌「マル勝」が復活! 『世界樹と不思議のダンジョン』の先着購入特典として登場 全 1 枚 拡大写真

アトラスは、3DSソフト『世界樹と不思議のダンジョン』の先着購入特典の詳細を発表しました。

人気RPGシリーズ同士がコラボレーションを果たす『世界樹と不思議のダンジョン』。その意欲的な提案に、各シリーズファンはもちろんのこと、RPGファンをはじめとする幅広いユーザーが興味と関心を示しています。

注目度の高い本作ですが、このたび更に話題を呼びそうな情報が到着しました。かつて、ゲーム少年を中心とした多くのユーザーに様々なタイトルを紹介し続けてきたゲーム雑誌「マル勝スーパーファミコン」の復活版とサントラCDがセットになった「マル勝スーパーファミコン2015復活版+サントラCD ラフスケッチVer.」が本作の先着購入特典として用意されることが明らかとなりました。

前身となるゲーム雑誌「マル勝ファミコン」は、タイトルからも分かる通りファミコン全盛期の1986年に登場。豊富なゲーム情報はもちろんのこと、人気漫画「多重人格探偵サイコ」を手がけた田島昭宇氏(作画)と大塚英志氏(原作)の初コンビ作となる「魍魎戦記MADARA」が掲載されていたことでも知られています。時代の移り変わりやスーパーファミコン発売を受け、1991年に「マル勝スーパーファミコン」へと名前を変え、引き続き多彩なゲームを扱ってきました。

当時の少年少女の記憶に色濃く残るゲーム雑誌が、『世界樹と不思議のダンジョン』の先着購入特典として見事復活を果たします。しかも、一冊まるごと『世界樹と不思議のダンジョン』特集となっており、ゲームに挑む前の予習としても最適です。ゲームを遊ぶ前に「マル勝」を読む。そんな体験をした方は特に、この復活をお見逃しなく。

先着購入2大特典「マル勝スーパーファミコン2015復活版+サントラCD ラフスケッチVer.」
1)マル勝スーパーファミコン2015復活版
往年のゲーム雑誌「マル勝スーパーファミコン」が23年ぶりにまさかの復活。“懐かしいけど新しい”数々のスクープ&ウラワザ&マル秘企画満載で、1冊まるごと『世界樹と不思議のダンジョン』特集号をお届けします。

2)サントラCD ラフスケッチVer.
本作のサウンドコンポーザー・古代祐三氏が楽器の生録音をする際、そのスコアを作成するためにPCで作ったラフバージョンが6曲収録されています。

■収録曲
01 己が信念を杖に
02 赤い獅子の円舞曲(新曲)
03 奪還せよ宝、争奪せよ魂(新曲)
04 吹き荒ぶ熱風の果て
05 白亜ノ森
06 剣を掲げ誇りを胸に

※数には限りがあります。
※数量がなくなり次第終了となります。
※特典の仕様・デザインは予告なく変更することがあります。
※詳しくは店頭にてお問い合わせください。
※ファミリーコンピュータおよびスーパーファミコンは任天堂の登録商標です。「マル勝スーパーファミコン」は、1991年より任天堂の許諾を得て発行されたゲーム雑誌です。
※画像は仮のものです。実際の予約特典と表紙デザインおよび内容は異なります。

◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『世界樹と不思議のダンジョン』は、2015年3月5日発売予定。価格は、6,980円 (税抜)です。

(C)ATLUS (C)SEGA All rights reserved. (C)Spike ChunsoftCo., Ltd.

あのゲーム雑誌「マル勝」が復活! 『世界樹と不思議のダンジョン』の先着購入特典として登場

《臥待 弦(ふしまち ゆずる)@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る