アストンマーティン 4車種、米国でリコール…シートヒーターに不具合

自動車 ビジネス 海外マーケット
アストンマーチン DB9
アストンマーチン DB9 全 1 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティン。同社が米国市場で、リコール(回収・無償修理)を行う。

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。『DB9』、『V12ヴァンテージ』、『V8ヴァンテージ』、『DBS』の4車種に関して、アストンマーティンの北米法人からリコールの届け出を受けた、と公表している。

今回のリコールは、シートヒーターの不具合が原因。NHTSAによると、アストンマーティン4車に装備される前席シートヒーターが、スイッチを切ってもオフにできない場合があるという。

リコールの対象となるのは、2006年7月上旬から2014年11月上旬にかけて生産された2006‐2014年モデル。米国では7256台が、リコールに該当する。

アストンマーティンは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店でシートヒーターを正しく制御するモジュールを追加するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  3. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  4. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  5. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る