【まとめ】R32以来の直4投入、GT-Rのエンジンを積んだモンスターセダンも…日産 スカイライン

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日産 スカイライン 200GT-t
日産 スカイライン 200GT-t 全 32 枚 拡大写真

ハイブリッドモデルから遅れること約半年。日産の誇るビッグネーム『スカイライン』にターボエンジンを搭載した「200GT-t」がデビューした。

【画像全32枚】

200GT-tに搭載されるエンジンは、メルセデス製の2.0リットル直列4気筒ターボ。細部に違いはあるがメルセデスベンツ『E250』に搭載されているエンジンと基本的に同一である。

日産の技術ショーケースであるスカイライン。同車は「2014~2015年日本カー・オブ・ザ・イヤー」の10ベストに輝き、13代目から新たに採用された「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング」は「2015年次RJCテクノロジー オブザイヤー」を受賞した。

スカイラインは、海外ではインフィニティ『Q50』として販売されており、日本でもインフィニティのエンブレムが装着されている。同車には、世界中のショーで話題を振りまいているインフィニティ『Q50 オールージュ』というコンセプトカーが存在し、こちらは日産のトップ・オブ・スポーツ『GT-R』と同一の3.8リットルのV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力568ps、最大トルク61.2kgmを発揮する。市販化中止との報道もある中、今後の動向に注目だ。

◆R32以来、約20年ぶりに直4エンジンを搭載

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◆GT-Rのエンジンを積んだモンスターセダン、Q50 オールージュ

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《レスポンス編集部》

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