有明で痛車イベント納め 「あうとさろーね2014冬ディファ有明」開催

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
あうとさろーね2014冬ディファ有明
あうとさろーね2014冬ディファ有明 全 75 枚 拡大写真

年末のサブカルイベントといえば東京ビッグサイトのコミックマーケットだが、痛車イベントも同時期に開催される。オートサロンの名前をもじった、「あうとさろーね2014冬ディファ有明」だ。

【画像全75枚】

あうとさろーねは痛車の展示・撮影・ミーティングイベントであり、有明客船ターミナルや富士スピードウェイ、TOC有明といった様々なロケーションにて開催されている。コミックマーケットと同時期のためか遠方からの参加者も多く、ふだん見ることのない痛車を楽しめるのもポイントだ。この日も約40台近くの痛車が全国より集結した。

また今回は開催時間が長く、日没に合わせてイルミネーションによるナイトセッションも多く見られた。通常の痛車イベント会期は昼間が多く、電飾カスタムまではなかなかお目にかかれない。トランクオーディオやアンダーネオンなど力を入れているオーナーにとっては魅せる絶好の機会かもしれない。

次回の開催も予定されており、コミックマーケット88同時期の8月中旬とのこと。

《スタジオアール》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る