スマホと連動する「スマートハブラシ」を開発…サンスター

エンターテインメント 話題
G・U・M PLAY
G・U・M PLAY 全 8 枚 拡大写真

 サンスターは、普通のハブラシに、ハブラシの動きを認識するアタッチメントを装着し、スマートフォンと連動できるデジタルデバイス『G・U・M PLAY(ガム プレイ)』のプロトタイプを開発した。発売は2015年を予定している。

【画像全8枚】

 G・U・M PLAYの小型アタッチメントには、加速度センサーとBluetooth無線機能を搭載し、歯みがき動作をリアルタイムにスマートフォンに伝送する。G・U・M デンタルブラシのハンドル部に装着することで、アプリと連動した新しい歯みがき体験ができる。

 G・U・M PLAYアプリは、歯みがき中の動きや経過時間などを記録する基本機能のほか、歯みがきのガイドや、歯みがきの時間を楽しくするエンターテインメント性のあるアプリを開発。歯みがきを音楽によって楽しい時間に変える「MOUTH BAND ~音楽アプリ~」、歯みがき中に様々なニュースを読み上げる「MOUTH NEWS ~ニュースアプリ~」、実際の口の中の菌をモデルにしたMOUTH MONSTERを退治する「MOUTH MONSTER ~歯みがき知育アプリ~」の3種類が用意されている。

《浦和 武蔵》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
  4. スズキ初の軽商用EV『eエブリイ』発売、ダイハツ・トヨタと共同開発、価格は314万6000円から
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る