【メルセデスベンツ Bクラス 新型発表】広い室内空間が進化、4WDモデルも追加

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Bクラス 新型(東京オートサロン15)
メルセデスベンツ Bクラス 新型(東京オートサロン15) 全 20 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本は、新型『Bクラス』を2月初旬に発売すると発表した。

【画像全20枚】

新型Bクラスは、最大の特長である広い室内空間と優れた実用性をさらに進化させた。多くの立体駐車場に対応する1550mm未満の全高でありながら、室内は『Eクラス』以上の広々としたヘッドクリアランスを確保。また、後席のレッグスペースもEクラスより広くなっている。

さらにラゲッジルームは、セグメント最大容量を確保。通常時の488リットルから、後席を倒せば最大1547リッターまで広がり、大きく開くテールゲートやホイールハウスの張り出しの少ないフラットな形状とともに、乗員数や荷物の形、大きさに合わせた幅広い使い分けが可能となっている。

エクステリアは、最新のメルセデスデザインを採用した、よりスポーティなデザインへと進化。ヘッドライトにはメインビーム、ポジショニングライト、ウィンカー、ドライビングライトなどにLEDを採用したLEDハイパフォーマンスヘッドライト(アダプティブハイビームアシスト付)を設定した。

安全性能では、「CPAプラス(緊急ブレーキ機能)」や、ドライバーの疲労や眠気を検知して注意を促す「アテンションアシスト」を引き続き全車に標準装備。さらに渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」や「ブラインドスポットアシスト」などを含む安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を設定し、高い安全性と快適性を実現している。

装備面では、最新世代のCOMANDシステムを採用し、視認性に優れた大型の8インチディスプレイとわかりやすいデザインにより使いやすさが大幅に向上。カー・コネクティビティでは、従来のBluetoothに加え、Wi-Fiテザリング機能を追加し、高速のデータ通信によってCOMANDオンラインでの情報検索や目的地周辺の確認などが迅速に行えるようになった。

ラインアップは、1.6リットル直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載した「B180」「B180スポーツ」、2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンにBクラス初となる「4MATIC」を搭載した「B250 4MATICスポーツ」の3グレードとなる。

価格はB180が307万円、B180スポーツが384万円、B250 4MATICスポーツが490万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る