【デトロイトモーターショー15】日産 タイタン、次期型を予告…オフロード性能を追求

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日産 タイタン 次期型の開発車両
日産 タイタン 次期型の開発車両 全 6 枚 拡大写真

日産自動車が2015年1月12日、米国で開幕するデトロイトモーターショー15でワールドプレミアする次期『タイタン』。同車に関して、最新の予告イメージが公開された。

画像:日産 タイタン 次期型の開発車両

これは2015年1月7日、日産自動車の米国法人、北米日産が明らかにしたもの。次期タイタンの最新の予告イメージを配信している。

現行タイタンは、日産初のフルサイズピックアップトラックとして、2003年に米国市場へ投入。現地では、フォード『Fシリーズ』やGMのシボレー『シルバラード』、クライスラーグループの『ラム』、トヨタ『タンドラ』などと競合してきた。

デビューから10年以上が経過して、日産はタイタンのフルモデルチェンジを敢行。次期モデルの詳細は現時点では公表されていないが、ディーゼルエンジンについては、カミンズ製を搭載することが決定済み。

今回、北米日産が配信した次期タイタンの予告イメージは、開発テストの様子を紹介したもの。タフなオフロード性能が、追求されることを紹介している。

《森脇稔》

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