【東京オートサロン】メルセデスブースに RIP SLYME 登場「いよいよ俺らも大人ムード」…CMでコラボ

自動車 ニューモデル モーターショー
メルセデス・ベンツ日本 プレスカンファレンス
メルセデス・ベンツ日本 プレスカンファレンス 全 8 枚 拡大写真

メルセデス・ベンツ日本が1月9日に開いたプレスカンファレンスにヒップホップグループのRIP SLYME(リップスライム)が登場。これは同日、発表された新型『Bクラス』のテレビCMにRIP SLYMEの書き下ろしの楽曲「この道を行こう」が採用されたことから招かれたもの。

【画像全8枚】

RIP SLYMEは楽曲だけでなく新曲のプロモーションビデオ制作でもベンツ日本とコラボレーションしており、RYO-Z(リョージ)さんは「メルセデスさんとご一緒できるというのは、いよいよ俺らも大人なムードをまとってきたなと思っております」と満足げ。またILMARI(イルマリ)さんは「今回のコラボレーションで、またRIP SLIMとしても新しい雰囲気の楽曲がつくれたので、すごく大人っぽいコラボレーションができて本当に光栄です」と述べた。

TVCMに採用される楽曲に関して、トラック制作を担当したDJのFUMIYA(フミヤ)さんは「基本的にはクールなんだけど、その中にも荒々しさがある、静と動というイメージ」と披露。歌詞を担当したPES(ぺス)さんは「僕も物事を考える時に車の中が結構多いんですが、Bクラスを運転してベストなチョイスをしようとする時、どういうことを思うか、そんなことをイメージしてシンプルにまとめてみました」と明かした。

また実際にBクラスを試乗したRYO-Z さんは「中がすごく広々していて、かつゴージャスな内装というか、結構乗った時に驚きがあった」と語り、SU(スー)さんも「全然コンパクトじゃないです。すごく広いです。僕も家族、娘と妻がいますけども、これはちょうどいい」と応じていた。

RIP SLYMEの「この道を行こう」を採用したTVCMは1月27日から放映開始の予定。またプロモーションビデオは1月29日からベンツ日本のオフィシャルWEBサイトを通じて公開されるという。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
  5. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る