エヴァンゲリオン13号機が精密フォルムで初のプラモ化…5月発売

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「エヴァンゲリオン第13号機 疑似シン化第3+形態(推定)」(C)カラー
「エヴァンゲリオン第13号機 疑似シン化第3+形態(推定)」(C)カラー 全 8 枚 拡大写真

模型・フィギュアメーカーのコトブキヤ(壽屋)は、「エヴァンゲリオン第13号機 疑似シン化第3+形態(推定)」のプラモデルを2015年5月に発売する。
この機体は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に登場し、注目を集めた。「エヴァ」のプラモデルは数多くリリースされているが、この形態の商品化は今回が初めてとなる。

【画像全8枚】

「エヴァンゲリオン第13号機 疑似シン化第3+形態(推定)」は、既存のシリーズと同様に1/400スケールで立体化された。CAD設計による精密な関節部設計と、原型師の手で作り出す洗練されたフォルムの造形がポイントとなっている。
口の展開は差し替え無しで可動。副腕は差し替えによって状態を再現できる。腿前面と膝頭が連動して可動し、顔を上に向ける際に喉部が連動するなど、細部までこだわりをもって製作されている。

付属品の豊富さにも注目したい。メインとなる槍2本に加え、フライングベース、フライングベースに接続する光輪支持パーツの台座、副腕展開パーツ一式、光輪支持パーツ、光輪、収束状態の槍再現用ジョイントパーツ、フライングベース対応用の臀部パーツと数多い。これにより、さまざまなシチュエーションを楽しむことができるだろう。
なお収束状態の槍はジョイントパーツと2本分の柄を使用することで再現可能。疑似シン化第3+形態時の瞳、通常時の瞳は塗装で再現した。

「エヴァンゲリオン第13号機 疑似シン化第3+形態(推定)」は全長約190mmで、原型製作は桑村祐一さん、千葉翔平さん、清水康智さんが担当。価格は9800円(税抜)を予定している。製品紹介ページには試作品の画像が多数掲載されており、その完成が楽しみなアイテムとなった。
[高橋克則]

プラモデル「エヴァンゲリオン第13号機 疑似シン化第3+形態(推定)」
http://www.kotobukiya.co.jp/product/product-0000001567/

発売日: 2015年5月
販売価格: 9800円(税抜)
商品サイズ: 1/400スケール、約190mm
原型製作: 桑村祐一、千葉翔平、清水康智

エヴァンゲリオン第13号機のプラモデルが登場 2015年5月発売

《高橋克則》

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